MacBookにケースは必要?迷った私が付けてわかったメリットと本音
せっかく買ったかっこいいMacBook。「ケースをつけるか、そのまま使うか」迷いませんか?
結論から言うと、道具としてMacをガシガシ活用したいのであれば「ケースはつけた方がいい」です。
ただし、Mac本来の美しい見た目が少し犠牲になるトレードオフでもあります。
今回は、実際にMacBookにケースをつけている私が、なぜケースをつけたのか、メリットやデメリットを本音で紹介します。
僕が使用しているケースはこちらです!
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なぜMacBookにケースをつけているのか?(メリット)
1. 「傷つけたくない」という心理的ハードルが下がり、気軽に持ち運べる
正直言って、Macのアルミボディは最高にかっこいいですが、傷つきやすく、買取価格も下落しやすいです。
大事に扱うあまり、別途ポーチに入れたりしていましたが、出し入れが面倒でPC自体を使わなくなることもありました。
そこでケースをつけてみたところ、「傷つけたくない!」という過剰な心配が減り、気兼ねなく外に持ち歩けるようになりました。
私のような貧乏性の方には特におすすめです(笑)。
2. 傷に対して神経質にならなくて済む
1と似ていますが、家の中でもかなり”雑”に扱えるようになります。
本棚にしまったり、メタルラックの上に置いたり、iPadと重ねて持ち運んだりする際も、腫れ物に触るような感覚がなくなりました。使うことへの抵抗感がなくなるのは大きなメリットです。
3. 滑りにくくなる(思わぬ副産物)
これは使用するケース次第ですが、私が使っている表面がザラザラしたケースは、アルミのときよりも滑りにくく、かなり持ちやすくなりました。
また、PC底面のゴム足もグリップ感が増し、タイピング中などに少し押しただけでズレるようなことがなくなりました。
これは嬉しい誤算でした。
デメリットはある?
個人的にはあまりデメリットは感じていませんが、あえて挙げるなら以下の2点です。
1. 本体が少し分厚くなる
よっぽど頑丈なものでない限りバッグに入らなくなることはありませんが、キーボードの位置が少し高くなるため、初めは違和感があるかもしれません。
もし「厚みは出したくないけど傷は防ぎたい」という場合は、スキンシールという選択肢もあります。
2. 背面のりんごマークが見えにくくなる
これもケースによりますが、Macのシンボルであるりんごマークや、お気に入りのステッカーなどは見えにくくなってしまいます。
外見のマイナスを減らしたい方は「クリアケース」を選ぶのも手です。
(私はクリアケースだと逆に傷が目立ちそうだったので、ザラザラしたタイプを選びました)
3. 排熱が弱くなる
背面を覆ってしまうため、動画編集など重い作業をする場合は、排熱が不利になります。
特にMacbook Airはファンが内蔵されていないため、なかなか排熱が難しそうです。
まぁ、排熱が厳しそうであればケースを外すとか、ファン付きの台に乗せるとかで対処できるが、そこまで重い作業をしなければ、熱が出にくいため、そこまで心配する必要はないかと思います。
【補足】ちなみにフィルムやスマホはどうしてる?
画面フィルムについて
私は貼っていません。以前アンチグレアフィルムを貼っていましたが、外で覗き見防止フィルターと併用するとかなり画面が見づらくなってしまったためです。
ずっと「貼りたい」と思いつつ、結局そのまま使っています。
スマホについて
スマホはノートPCとは違い、歩きながら・立ちながら使い「落とすリスク」が格段に高いため、ガラスフィルムとケースでがっちりガードしています。
MacBookは必要最低限の装備にとどめています。
まとめ
特に私のように、清水の舞台から飛び降りるような気持ちでMacBookを購入した人は、後々傷をつけて後悔しないためにも、ケースをつけて使うのが精神衛生上おすすめです!
傷を気にせず、相棒として色々な場所にMacBookを連れ出してあげましょう!